「一国社会主義論」の版間の差分

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{{otheruses|ソ連の社会主義建設理論|1930年代の日本の転向者運動|一国社会主義 (日本)}}
{{社会主義}}
'''一国社会主義論'''(いっこくしゃかいしゅぎろん)とは、世界革命を経なくても一国で[[社会主義]]の建設が可能だとする考え方。[[1924年]]に[[ヨシフ・スターリン]]が主張し、[[1928年]]の[[コミンテルン]]第六回大会で採択され、各国の[[共産党]]において支配的な見解となった。
 
==ヨーロッパ革命先行論からロシア革命先行論へ==
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