「WYSIWYG」の版間の差分

つまり、「多くの人」が「多くの環境」で情報を取得できるように、コンテンツである「文章そのもの」と、文字の大きさや色などの「装飾要素」を分けるべきという考えである。
 
これにより、ひとつの文章を、印刷物や、ウェブサイトコンフトウェア、テレビ番組、ラジオ番組などの多くのメディアにおいて、それぞれの装飾方法で情報公開することができるようになる。
この概念は、「[[ワンソース・マルチユース]]」とも呼ばれ、現在における[[XML]]によるコンテンツ管理技術へと発展している。
現在では、ウェブページにおける[[XHTML]]言語や、地上デジタル放送などにおける[[BML]]言語などにも広く応用されるようになった。
107

回編集