「WYSIWYG」の版間の差分

利便性を求めて開発されたWYSIWYGであるが、一方で次のような批判も根強く存在する。
 
=== 内容(文章)と外見(装飾要素)の混在に対する批判 ===
近年、コンテンツに対する[[アクセシビリティ]]が提唱されるようになってきており、特にウェブコンテンツに対するガイドラインとして、[[WCAG]]という規格が提唱されるようになった。
つまり、「多くの人」が「多くの環境」で情報を取得できるように、コンテンツである「文章そのもの」と、文字の大きさや色などの「装飾要素」を分けるべきという考えである。
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