「復興号」の版間の差分

 
1990年代、台鉄は空調車輌の不足を解消するために、それまで空調の存在しなかった[[平快車]]に空調設備を増設し、復興号としての運行を開始した。しかし運行速度や座席が旧来のままであり、また車内放送が行なわれないと元来との復興号との不公平感があり、結局運賃が平快車に戻される意見があった(詳細は[[冷気平快車]]を参照)
 
近年、復興号の運転本数は削減傾向にあり、台北~高雄間を直通する列車は、[[2002年]]では7本あったのが、[[2009年]]には2本のみの運行に減少している。
 
== 運行情況 ==
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