「伊谷純一郎」の版間の差分

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**第六巻 人類学と自然の旅 ISBN 4582516165
 
==エピソード==
彼が[[幸島]]のサルを研究した際、雌ザルに惚れられたことがある。そのサルはイモという名で、サルの[[文化 (動物)|文化]]的行動として有名になったイモ洗いを考案した才媛である。雌ザルが男性研究者に向かって求愛を示すことは実際にはそれほど珍しいわけではないが、ほとんどは初めての発情期に限られる。しかしイモの場合はそれ以後も繰り返し求愛が行われ、当時新婚であった妻はそのサルに脅されたこともあったという。汚れた服を「イモに洗ってもらいなさい」と言われたこともあったと伝えられている。
 
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