「ミスター・タンブリン・マン」の版間の差分

m (ロボットによる 追加: nn:Mr. Tambourine Man)
 
ディランの歌詞は4番まであるが、バーズはそのうちの2番の歌詞のみ。またテンポがスローになり、[[ロジャー・マッギン]]の[[12弦ギター]]によるイントロと[[コーラス]]・ワークの独自なロック・アレンジが加えられて、歌詞の持つ幻想的なイメージを効果的に表現している。このカバーはディランの曲として初めて、米国・英国のチャートでトップをとり、[[アニマルズ]]の「[[朝日のあたる家]]」に続く[[フォーク・ロック]]の大ヒットとなって、このジャンルの確立に貢献した。バーズはその後もディランの曲を独自のサウンドでアレンジしたカバー曲を多数発表している。
イギリスの新聞「デイリー・テレグラフ」の音楽評論家が2004年に選出した「ベスト・カヴァー・ソングTOP50」では7位となった。[[ロックの殿堂]]の「ロックン・ロールの歴史500曲([[:en:The Rock and Roll Hall of Fame's 500 Songs that Shaped Rock and Roll|500 Songs that Shaped Rock and Roll]])」の1曲にも選出されている
 
 
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