「ソロヴェツキー修道院」の版間の差分

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[[ファイル:Solovetsky Monastery.jpg|280px|thumb|right|ソロヴェツキー修道院を[[白海]]から眺める]]
'''ソロヴェツキー修道院'''([[ロシア語]]:'''{{lang|ru|Соловецкий монастырь}}''')は北[[ロシア]]における[[キリスト教]]・[[正教会]]最大の[[城塞]]であるをそなえた[[修道院]]。[[ソビエト連邦|ソビエト]]時代初期には[[強制収容所]]および[[刑務所]]として機能し、後の[[グラグ]]の前身ともなった([[ソロヴェツキー諸島#強制収容所]]参照)。[[ソロヴェツキー諸島]]に位置していることから、この修道院の運命は浮き沈みを繰り返し、数々の軍事的な攻撃にも晒されてきた。修道院の中で最も重要と目される建造物は[[フィリップ2世 (モスクワ府主教)|モスクワ府主教フィリップ2世]]がこの修道院の[[典院]]<ref name=a>[[日本ハリストス正教会]]による訳語</ref>であった[[16世紀]]ごろのものである。
 
== 歴史 ==
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