「日刊ゲンダイ」の版間の差分

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=== 批判の対象 ===
[[政治家]]([[立法]])、[[官僚]]([[行政]])、[[司法]]、大[[メディア (媒体)|メディア]]といった[[四権]]に対して“悪政”として批判するスタンスをとっている。しかし政権交代後の記事を読む限りでは、そのスタンスを変えたと思えるほど[[民主党]]を持ち上げ、今なお自民党叩きを続けている。
 
これは、民主党が官僚機構との明確な対立姿勢を打ち出していること、そして、ゲンダイが言うところの「大[[マスコミ]]」=大新聞・TV[[TV局|TV]]と表記、が民主党政権に対して批判的な報道を続けていることから、今までどおり四権をまとめて批判することが困難な状況になったためだと思われる。
 
しかし、民主党政権は今までゲンダイが批判の対象にしてきた[[日本教職員組合]]が大きな支持母体の一つであり、今後日教組の意向が民主党政権の政策に反映されていく可能性が高い。その際にゲンダイがどのようなスタンスを取っていくかが注目されているが、先述の様に、近年では民主党を持ち上げるような記事が多くなってきている。
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