「貝取」の版間の差分

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== 歴史 ==
古くより貝取村として村を形成していた。貝取は後に南多摩郡多摩村の大字となり、現在よりも広い領域を示す地名であったが、急激な人口増加により多摩村から多摩町を経て多摩市となり、[[多摩ニュータウン]]開発以降の地番整理施行の現在が継承されている。元は純農村であり、現在は山林が主体の丘陵部に第7住区として造成された新住区域と、谷戸部に土地区画整理事業地区として造成された区域とで構成されている。
 
元は純農村であり、現在は山林が主体の丘陵部に第7住区として造成された新住区域と、谷戸部に土地区画整理事業地区として造成された区域とで構成されている。なお、ニュータウン区域外に地番整理のされていない旧来からの貝取が、狭い範囲に一部現存している。
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=== 地名の由来 ===
* [[1971年]](昭和46年)4月1日 市制施行により、多摩市貝取となる。
* [[1975年]](昭和50年)[[1月1日]] 貝取の一部より、貝取三丁目~五丁目を新設。
* [[1976年]](昭和51年)[[多摩ニュータウン]] 第2次入居時に第7住区として入居開始。
<!-- * [[年]](年) 貝取○丁目~○丁目となる。 分かる場合加えて下さい-->
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