「貝取」の版間の差分

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== 地理 ==
当地は多摩市南部に位置するが、[[多摩ニュータウン]]開発によって造成完了の後、その第7住区として地番整理をなした新生'''貝取'''においては、東隣に位置する[[永山 (多摩市)|永山]]と西隣に位置する[[豊ヶ丘]]と独立した住区を形成し、各々が幹線道路の「鎌倉街道」と「貝取大通り」を境にして、互いに南北2kmほどの縦に細長い領域範囲で区切られている。
 
'''貝取一丁目'''は最北端に位置する[[乞田川]]が街の境界となっており、前述の幹線道路周辺が[[土地区画整理事業]]区域として地権者の裁量で戸建て住宅と小規模マンション等が建てられている。丘陵部の[[新住宅市街地開発事業]]区域(新住区域)には旧来からの地形を残した「貝取山緑地」があり、その周辺の高台の傾斜地に旧公団の分譲マンションが建設されている。また、同一丁目の南西部には貝取の北センターとなる商店等、住民の生活サービスを担う「近隣センター」を設けている。
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