「再会の街/ブライトライツ・ビッグシティ」の版間の差分

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『'''再会の街/ブライトライツ・ビッグシティ'''』(''Bright Lights, Big City'')は[[1988年]]に製作された[[アメリカ合衆国]]の映画。小説家の[[ジェイ・マキナニー]]が1984年に発表した『ブライト・ライツ、ビッグ・シティ』を原作に製作された。製作の過程には、マキナニー本人も加わっている。また、主演の[[マイケル・J・フォックス]]はこの映画の撮影後にヴィッキーを演じた[[トレイシー・ポラン]]と結婚した
 
== 概要 ==
[[マイケル・J・フォックス]]がシリアスな演技をしている作品で、この作品以外でシリアスな役を演じたのは『[[愛と栄光への日々]]』(1986)と『[[カジュアリティーズ]]』(1989)を含めた数作のみであり、ファンの間では賛否両論に分かれている。
 
また、フォックスはこの映画の撮影後にヴィッキーを演じた[[トレイシー・ポラン]]と結婚した。
==ストーリー==
 
== ストーリー ==
{{ネタバレ}}
作家になることを夢みて、ビッグ・シティ、ニューヨークに住み、出版社に勤めるジェイミー([[マイケル・J・フォックス]])。しかし彼は、愛する妻であるアマンダ([[フィービー・ケイツ]])から一方的に別れを告げられ、また母も失くした。そんな彼は、毎晩、悪友のタッド([[キーファー・サザーランド]])と飲み歩き、酒とドラッグで寂しさを紛らわす毎日を過ごしていた。しかし、タッドの従妹であるヴィッキー([[トレイシー・ポラン]])との出会いで、彼の心はいい方向に向かい、自分を取り戻す日がやってくるのだった。
 
== キャスト ==
*[[マイケル・J・フォックス]](日本語吹替…[[神谷明]]/[[三ツ矢雄二]]):ジェイミー・コンウェイ
*[[キーファー・サザーランド]](日本語吹替…[[大塚芳忠]]/[[中尾隆聖]]):タッド・アラガッシュ
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== その他 ==
*日本では映画公開前に[[新潮社]]から[[高橋源一郎]]訳による原作小説が出版されていた。こちらでの日本語表記は「ブライト・ライツ、ビッグ・シティ」だが、映画での日本語表記は「ブライトライツ・ビッグシティ」である。
 
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[[Category:アメリカ合衆国の映画作品]]
[[Category:1988年の映画]]