「クレディセゾン」の版間の差分

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== 概要 ==
[[月賦百貨店]]であった[[緑屋]]がかつての[[セゾングループ]](後に縮小)に入り、業態を転換し現在のクレディセゾンに至る。すでに飽和状態にあるとされる日本のクレジットカード業界において年々会員数を増加させ高い収益を上げていたが、2007年度は減益となった<ref>[http://corporate.saisoncard.co.jp/co.nsf/ir/hl001 クレディセゾン 業績ハイライト]</ref>。クレジットカードの取扱高ではトップクラス(取扱高としては[[2004年]]度末で[[JCBグループ]]・[[VJA]]グループに次いで第3位。先の2グループはグループ全体の取扱高であるほか、【取扱高】の定義がキャッシング債権を含めた金額か否か等まちまちなため、単純比較は難しい)。
 
セゾングループが縮小した現在においても、旧セゾングループ各社及び西武グループの結節点とも言える存在。これは、旧セゾングループ各社と提携した[[提携カード]]を発行し、旧セゾングループと兄弟関係にあった[[西武グループ]]との提携カードも発行していることが起因している(なお、セゾンは[[西武信用金庫]]と提携した提携カードを発行しているが、同信用金庫は西武グループとは無関係である。)。
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