「XUnit」の版間の差分

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(C, C++, Python, Ruby用のxUnitを追加)
'''xUnit'''とは、[[コンピュータ]][[プログラム (コンピュータ)|プログラム]]の[[ソフトウェアテスト#単体テスト(Unit Testing)|単体テスト]](ユニットテスト)を行うためのテスティング[[アプリケーションフレームワーク|フレームワーク]]の総称である。これらのフレームワークでは、関数やクラスなど、ソフトウェアの様々な要素(ユニット)をテストすることができる。xUnitフレームワークの主な利点は、テストを自動化できること、同じテストを何度も書かずに済むこと、個々のテストの結果がどうあるべきかを覚えておかなくても良いことである。
 
このようなフレームワークの最初の実装は、[[ケント・ベック]]が開発した[[Smalltalk]]用のテスティングフレームワーク'''SUnit'''である。その後、各コンピュータ[[プログラム言語]]や開発環境毎に、同様の設計を持つフレームワークが多数作成されている。xUnitそれ自体は非常に単純なプログラムであるが、近年のソフトウェア開発で採用されつつある。[[JUnit]] ([[Java]]用のxUnit) の項目も参照されたし
 
[[アジャイルソフトウェア開発]] ([[エクストリーム・プログラミング]]など) においては、[[リファクタリング (プログラミング)|リファクタリング]]・[[テストファースト]]等の前提となる重要な要素である。
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