「ゴシック体」の版間の差分

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(日本の)ゴシック体は、「ゴジック」「ゴチック」とも呼ばれ、[[印刷]]業界においては「ゴチ」あるいは「ゴ」と略される。[[組版]]指定や修正指示においては、朱筆によって『ゴ』あるい『ゴチ』とだけ記入すれば、当該箇所をゴシック体にする、という意味になる。会話においては「ゴ」のみでは分かりづらいためか、「ゴチ」という表現が用いられることのほうが多い。
 
=== 韓国 ===
最近までサンセリフ型の[[ハングルの書体]]を、韓国語でゴシック体([[:ko:고딕체|{{lang|ko|고딕체}}]])と呼んでいたが、1993年に[[大韓民国文化体育観光部|文化部]]後援の書体用語標準化により、ゴシック体に代わり韓国語で「目立つように上げる」という意味の'''トドゥム体'''({{lang|ko|돋움체}}、Dotum)という単語が導入され、現在は一般的な用語になった。ただし、[[Microsoft Windows Vista]]はマルグン・ゴシック([[:ko:맑은 고딕|{{lang|ko|맑은 고딕}}]]、[[:en:Malgun Gothic|Malgun Gothic]])という名前の書体を使っている。
 
== 使用場面 ==
530

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