「ウサーマ・ビン・ラーディン」の版間の差分

2004年以降から、[[腎臓学|腎臓病]]に苦しみ常に[[人工透析]]の電子機器が必要であると報道されている。最近になって、死亡説が浮上した。これは、[[フランス]]の地方紙などが伝えたもので、それによると、[[腸チフス]]で死亡したとの事である。しかし、フランスの[[ジャック・シラク|シラク大統領]]が、「死亡したとの情報はない」などとし、死亡説を否定した。今も尚、死亡説の正否は不明である。一説では[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]に潜伏している<ref>米国の[[AP通信]]は、アフガニスタンに潜伏しているオサマ・ビンラディン氏が管理している訓練キャンプで生化学武器実験が実施されたとの報道があったとし、北朝鮮関連説を提起した。AP通信は28日、「ビンラディン氏をアフガニスタン東部のクナル地域まで遂行したあるタリバーン保安関係者が、現地で北朝鮮人1人が訓練兵に化学武器訓練を行っているのを目撃した」と述べたと報道した。{{要出典}} </ref>などの説があるが定かではない。2008年11月13日、マイケル・ヘイデン(Michael Hayden)CIA長官(当時)は、ウサーマ・ビン=ラーディンの追跡と逮捕は現在でもCIAの最優先事項とした上で、潜伏先をアフガニスタンとパキスタンの国境地帯ではないかという見解を示した<ref>[http://abcnews.go.com/Blotter/Story?id=6248595&page=1 CIA Chief: Bin Laden Alive, Worried About 'Own Security' ABCNews]</ref>。
 
2009年7月、アメリカのラジオ局「[[ナショナル・パブリック・ラジオ]]」が、CIA当局者の話として、ビン=ラーディンの息子[[サアド・ビン=ラーディン]]が、パキスタン領内で米軍の無人偵察機による爆撃で死亡した可能性があると報じられたが<ref>http://news.smh.com.au/breaking-news-world/us-strike-may-have-killed-bin-ladens-son-report-20090723-du9v.html</ref>、12月、サウジアラビアの新聞「アッシャルク・アウサト」が、ウサーマの息子ウマル・ビン=ラーディンの話として報じたところでは<ref>[http://www.ibtimes.com/articles/20091223/bin-ladens-wife-and-six-children-under-house-arrest-iran-report.htm bin ladens wife and six children under house arrest iran]</ref>、サアドは、兄弟であるムハンマド、ウスマーン、ハムザ、バクル、ファーティマ、イーマーン、そしてビン=ラーディンの妻の一人であるハイリーヤを含む25人の親類と共にイラン国内で治安当局の監視下で自宅軟禁に置かれていたと、ウスマーン・ビン=ラーディンが電話でウマルに話したという。ウマルによればサアドは一ヶ月前に逃亡し、現在はイラン国内には居ないという。ビン=ラーディンの家族はこれまで、2001年のアフガン空爆後は隣国イランに逃亡したと見られていた。
 
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