「NHK歌謡コンサート」の版間の差分

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*NHKが2006年に公開した「ジャンル別番組制作費」によると、同番組の制作費は1本につき2340万円である。
*放送中に重大な事件や事故が発生したときは、途中で放送は中断されるが、収録はそのまま続けられ、後日改めて放送される([[撮って出し]])。2007年4月17日に発生した[[長崎市長射殺事件]]発生の際も、この措置がとられた。
*放送15周年を機に、[[NHKサービスセンター]]からCD全集「NHK歌謡コンサート~熱唱! 華麗なる歌舞台~」が発売され、[[総通|日本直販]]などの[[通信販売]]で販売されている。番組内で主に歌われる曲(但し、[[テイチクエンタテインメント|テイチク]]、[[ソニー・ミュージックエンタテインメント (日本)|ソニーレコード]]、[[EMIミュージック・ジャパン|サクラスターレコード]]、[[徳間ジャパンコミュニケーションズ|徳間ジャパン]]、[[キングレコード]]、[[日本クラウン|クラウンレコード]]、[[ポニーキャニオン]]、[[アップフロントワークス]]のアーティストの曲に限る)が7枚組のCDにまとめられている。また、2代目の司会者である宮本がナレーターを務めている。
*初代司会の一人であった堺は退任の際に番組サイドとのトラブルが一部週刊誌で報じられている。その真偽は定かでは無いが降板後、2008年7月1日放送分までの約13年間出演が無かった。13年ぶりの出演となった回のオープニングにおいて現在の司会者・小田切に「大先輩です」と讃えられていたほか、前日に「スタジオパークからこんにちは」に出演し、この番組出演をアピール。ヒット曲「さらば恋人」と当時スマッシュヒット中であった「時の忘れもの」をフルコーラスで披露という、初代司会者である堺をリスペクトした内容になった。その後も2008年10月7日放送分にも出演した。
*NHKでは増加する受信料不払いへの新たな対応策として、当番組の観覧は受信料を支払っている人に限定(これからすぐ受信料を支払う人や、受信料が全額免除されている人〈特定条件を満たしている場合〉も対象に含まれる)する措置を2005年9月27日放送分に限って行った。この番組をきっかけに、他の公開番組でも同様の措置がとられるようになった(この件についてはNHKを評価する者が多いものの、現在社会問題となっている入場整理券のオークションでの転売行為に対する対策は依然とられていないことから批判もある。さらに、代議士後援会などのいわゆる“団体枠”については規制が全くされていない)。
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