「KML」の版間の差分

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{{改名提案|KML|date=2010年1月}}
'''KML'''(けいえむえる、'''K'''eyhole '''M'''arkup '''L'''anguage)は、アプリケーション・プログラムにおける三次元[[地理空間情報]]の表示を管理するために開発された、[[Extensible Markup Language|XML]]ベースの[[マークアップ言語]]である(''Keyhole''という語は、後に[[Google Earth]]となるソフトウェアの旧名である。このソフトウェアは元々[[Keyhole社]]によって開発されたが、2004年に[[Google]]に買収された。"Keyhole"という語は、実際には30年前に開発された元祖「宇宙の眼」の軍事偵察システムである[[偵察衛星]][[コロナ (人工衛星)|KH]]に因む)。