「テイルズ オブ ハーツ」の版間の差分

: ちなみに声を担当する柿原は本作品に出演する以前に[[2003年]]に放送された[[テイルズリング]]に出演したことがある。
: 『[[テイルズ オブ バーサス]]』にも登場。シグルスではないが、大いなる実りの力を求めてユグドラシルバトル参戦を目指している。同作でのソーマ武具は、ただの珍しい武器として扱われている。
: また、、『[[テイルズ オブ デスティニー2]]』の主人公カイル・デュナミスといくつか特技が被っており蒼破刃、爆炎剣、屠龍連撃破、岩斬滅砕陣を使用する(特技が被るのは珍しくないがカイルの特技はほとんど専用技な為ここまで被るのはシングが初)。
; コハク・ハーツ (Kohak Hearts)
: 17歳・身長158cm・体重45kg 一人称・わたし
: 20歳(外見年齢)・身長193cm・体重77kg 一人称・自分
: 声 - [[郷田ほづみ]]
: 2000年以上前に生み出さ作られた汎用ジャック型機械人。リチアの守護機士であり、彼女のためならば自分すらも犠牲にする信念を持つ。機械人で唯一ソーマを発動することができ、それ以外にも、両手を握ると体脂肪率を測れる、相手の体のデータがとれる(キック力の単位はギガスゴ、スリーサイズの単位はワース)、離れたところ(女湯など)の声が聞き取れる「ステキ機能」など、体中に様々な機能が搭載されている。ちなみに、鎧・ヘルメットは外すことが可能で、ストーリークリア後に秘奥義を出すと低確率(10%)でヘルメットを脱いでいる状態のカットインを見ることができる。サラサラシャンプーを愛用。好きな動物は、時々火を吹く結晶界のペット生物「ブタザルモドキ」。温泉ではシング達と温泉に入っているが、体は壁で隠れて見られない。少し錆びてしまうらしい。機械のくせに毒に侵されたり、呪いにかかったりすることをヒスイにつっこまれる。機械であるためか疑問に対して「肯定」、「否定(否)」と言って答えを述べる。また、注意を述べる際に「警告」と言う。
: リチア捜索を最優先としてプログラムされており、目的の為には人命すら無視することもある。このために初期は周囲から強い反発を受けていたが、ある出来事をきっかけに和解する。和解後は機械人らしからぬお茶目な部分ものぞかせ、ベリルからは「実は熱血」と言われるようになった。
: ソーマは腕と鎧の背部から出現するもう2本の腕、'''ヴェックス'''。エボルブ形態は[[北欧神話]]に出てくる言葉が使われているものが多い。主な思念属性は'''闇'''。主な物理属性は「斬」。歴代シリーズで代表的な「魔神剣」や「虎牙破斬」といった技に加え、攻撃系・能力減退の補助系思念術を使用する。
: 声 - [[皆川純子]]
: コハクとリチアを執拗に付け狙う、謎の魔道師。正体はクリードの守護機士であるクイーン型機械人で、彼に好意を抱いている。通称インカ。一つのスピリアで複数の機体を操る事ができ、機体は全部で七体。特に、「本体」という存在はないが、ある程度のダメージを一度に受けた時は一時的に機能を停止する。
: 後に最後の一機がクリノセラフ、クロアセラフのパーツを取り込んでインカローズ・ILLとなるが、最期にはガルデニア転送の鍵としてシング達に利用され、機能を完全に停止する。
: 名前の由来は彼女の瞳の色そのものであり、クリードが名付け親である。
; フローラ・スポデューン
: 元はフローラの守護機士だったエース型(戦闘型)機械人。愛称はロア。名づけ親はフローラで、名前のセラフは平和のシンボルであるセラーフ鳥から取られた(クリノセラフも同様)。感情や擬似スピリアが発達していて、恐怖を感じることのできるクンツァイトに強い興味と執着を持っていた。
: 極めて残忍な思考の持ち主で、それ故に危険とみなされて廃棄処分寸前のところをフローラの温情により守護機士となった。しかし彼女への忠誠心は無く、ガルデニア発動後はクリードも殺し、機械人だけの世界を創ろうとしていた。最後はクリノセラフの一撃を受けて機能を停止する。死に際の言葉から、感情を持ち始めていたこと、本心ではフローラを慕っていたことが伺える。
: 2本の大剣を装備しており、技と速さ機動力に長けている。クリノセラフ、コランダーム同様、製作者はユウサイト博士という人らしい。ヒスイからは「緑の刃物野郎」と言われる。
; クリノセラフ
: 声 - [[津田健次郎]]
: クロアセラフの兄弟機であるエース型(戦闘型)機械人。愛称はリノ。
: 擬似スピリアの発達はクロアセラフ程ではないため何者をも恐れず、またクリードを自ら抑えるといった荒行を行う。それ故に主への反抗が危惧されてクロアセラフと共に廃棄処分寸前のところをフローラの温情によって守護騎士となった。クロアセラフと違いフローラに強い忠誠心を抱いており、結果的に彼女を悲劇に巻き込んだクリードリチアの双方を強く憎んでいる。
: 両肩に盾を装備しており、防御と力に長けている。ヒスイからは「青の盾野郎」と呼ばれる。
: クロアセラフ、クリノセラフはセットでセラフ兄弟、ダブルセラフ等と呼ばれることもあり、互いにリンクドライブモード(ソーマリンクではなく思考・感覚を接続する)を展開することで守護機士最強と云われる本来の力を取り戻すことができる。
: 声 - [[石井康嗣]]
: 帝国軍ソーマ特務部隊の大尉。シルバの腹心だが、その本性は拷問好きで残忍な性格。他人のスピルーンを収集する悪趣味なコレクター。インカローズを介しクリードと通じており、シルバがクーデターを起こすよう仕向けるべくラピスのスピルーンを奪った(奪ったのは本人の趣味のためでもあったが)。溺愛するあまりスピルーンには[[幼児語]]で話しかけ、このクセは実の母親からも大変気持ち悪がられていたらしい。
: 背部からドリルの様な武器を繰り出す鎧型のソーマを使う。
; ジルコニア・ド・レ
: 声 - [[飯塚昭三]]
: 声 - 山口由里子
: アイオラの妹でコハクとヒスイの保護者。
: リチアのことを里の創立者として崇め、「リチア様」と呼んでいるが尊敬の意はなく、何より最愛の姉・アイオラが死ぬことになった元々の原因であり、さらに姉の忘れ形見であるコハクを危険な目にあわせようとするリチア、手を掛けた里の外の世界に暮らす人間、形見のソーマを没収した教会・結晶騎士、などとにかく姉に関係する存在を心底憎んでいる。それらが一度に現れる形になったシングたち一行に最初は非協力的で殺そうとまでしていたが、シングの真っ直ぐなスピリアに打たれ、和解した。
: 里長として普段は厳格な態度を崩さないが、興奮すると口調が訛る。得意料理はマーボーカレー。
; へリオ・ベニト
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