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1914年(大正3年)には[[日活向島撮影所]]が『[[カチューシャ (映画)|カチューシャ]]』という題名の映画を製作した<ref name="田中218">『日本映画発達史 1 活動写真時代』、p.218-221.</ref>。原作はレフ・トルストイ、脚本は[[桝本清]]、監督は[[細山喜代松]]、主演のネフリュードフ役は[[関根達発]]、カチューシャ役は[[女形]]の[[立花貞二郎]]であった<ref name="田中218" />。<!-- 男優の立花を採用したのは、ほとんど女優が採用されていないためであった。-->
 
芸術座の演劇を参考にして桝本が脚色した<ref name="田中218" />。トルストイの原作とはかなり異なっていた{{要出典}}。同作は、日活向島撮影所が始まって以来のヒット作となり、行き詰まっていた経営を乗り越えることが出来た<ref name="田中218" />。『[[後のカチューシャ]]』、『[[カチューシャ続々篇]]』(いずれも監督細山喜代松、1915年)、『[[カチューシャ (映画)#1919年版|復活]]』(監督[[田中栄三]]、1919年)と続編が3本製作・公開された<ref name="田中218" />、いずれも第1作同様に原作とは異なり、第3作にはネフリュードフが来日して[[泉岳寺]]の[[赤穂浪士]]の墓前で[[大石良雄|大石内蔵助]]と握手をする場面も登場した{{要出典}}。{{main|カチューシャ (映画)}}
 
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