「ヤクザ映画」の版間の差分

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日本のヤクザ映画は海外でも注目を集め、その影響を強く受けた映画も登場した。ハリウッドでは[[ロバート・ミッチャム]]、高倉健主演の『[[ザ・ヤクザ]]』(1974)を制作。影響を受けた映画監督は、[[アメリカ合衆国|米国]]、[[フランス]]、[[イタリア]]、[[香港]]、[[台湾]]、[[韓国]]など世界中に及ぶ。その代表的な監督は、[[クエンティン・タランティーノ]]であろう([[キル・ビル]]など多数)。
 
初期の作品でヤクザを数多く登場させ、また自身もヤクザ役あるいはヤクザがかった刑事役を演じた、映画監督の[[北野武]]はヤクザ/バイオレンスの巨匠として世界中に知られる事となる。日本のヤクザ役として[[キアヌ・リーブス]]と競演したハリウッド映画『[[JM (映画)|JM]]』では、現地のスタッフが北野を本物のヤクザと勘違いし、戦々恐々としていたというエピソードがある。
 
現在でも上記のようにレンタルビデオ・DVDで楽しめるほか、「ヤクザ映画専門上映館」ともいえる映画館がしぶとく生き残っている。[[新宿昭和館]](2002年閉館)・浅草名画座[http://www.e-asakusa.net/meigaza/](東京)・飛田東映(大阪)・[[新世界 (大阪)#主な劇場|新世界東映]]・[[新世界 (大阪)#主な劇場|日劇会館]]などがある。
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