「詩経」の版間の差分

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によって構成されている。これに対して新注のものとしては朱熹の『集伝』が有名である。漢代の三家の学を伝えるものはわずかに『韓詩外伝』10巻が伝わるだけで、ほかに清代[[考証学]]の成果として、三家詩系の輯本的作品である[[王先謙]]『詩三家義集疏』や、毛詩系の[[馬瑞辰]]『毛詩伝箋通釈』、[[胡承珙]]『毛詩後箋』などが知られている。
 
== 関連項目主な完訳書 ==
*[[高田眞治]] 『漢詩選1.2巻 詩経』、集英社、旧版は、『漢詩大系 詩経 上.下』
*『[[目加田誠]]著作集2.3巻 定本詩経訳注』 龍渓書舎 <br> 旧版は、平凡社『[[中国古典文学大系]]15 詩経・[[楚辞]]』
*[[白川静]] 『詩経国風』、『詩経雅頌』(全2巻)<br> [[平凡社東洋文庫]]、のち『白川静著作集 第十巻』、[[平凡社]]
*[[石川忠久]] 『詩経 [[新釈漢文大系]]』(全3巻) [[明治書院]]
 
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== 関連項目 ==
*[[楚辞]]
*[[儒教]]
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