「NHK歌謡コンサート」の版間の差分

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[[2002年]]頃まで、同時間帯では首位となる常時20%前後の平均視聴率を記録していたが、それ以降は[[裏番組]]である[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の『[[踊る!さんま御殿!!]]』や[[TBSテレビ|TBS]]の『[[学校へ行こう!]]』(後に『[[学校へ行こう!MAX]]』にリニューアル)の巻き返しや、演歌・歌謡界に永らくニュー・ヒーローが生まれてこなかったこともあり、10%前後で推移していた。
 
ところが[[2008年]]以降は、常時15%を超える平均視聴率を記録し、同時間帯では首位に返り咲くなど健闘している。原因としては、[[ジェロ]]、[[秋元順子]]、[[清水博正]]など新しいキャラクターが出現した他、[[1960年代|60年代]]や[[1970年代|70年代]]に全盛期を迎えた歌手を特にジャンルはこだわらずに発掘して多数出演させていることが主な視聴者の層である高齢化等者の世代交代とも相まって評価されたものと言われている。
 
== 企画 ==
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