「友野詳」の版間の差分

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===イベント===
道化となること怖がられることも厭わずの姿勢はイベントなどでも貫かれており、[[JGC (イベント)|JGC]]1997においては[[突撃!ヒューマン]]のパロディである『執筆戦士ショウブレード』なるキャラクターを誕生させ、変身ポーズまで作って実演する凝り様で会場を沸かせていた(同イベントにおいてはこのほかにも、ルナルイベントにおいて熱心なファンのあからさまに狙ったボケに対してきっちりツッコミを入れたり、悪ふざけめいた記念写真を撮影するなど、道化として盛り上げた実例は数多い)。こうしたキャラクターには業界内でも定評があり、2000年代に入ってからはJGCなどイベントの閉会式でTRPGの起源に関するホラを吹くトークを披露するのが近年の通例であり、2007年は[[ウィリアム・シェイクスピア]]、[[松尾芭蕉]]の[[奥の細道]]、2008年は[[アトランティス|アトランティス文明]]・[[ムー大陸|ムー文明]]などがネタにされた。[[2009年]]のJGC2009では『製紙法・羅針盤・火薬は全てゲームのために開発された』、『ニュートンは机からダイスが落ちるのを見て万有引力の法則を発見した、アインシュタインはダイスレスTRPGを発明した』といったトークを[[仮面ライダーW]]、[[ナイトウィザード]]のパロディとも絡めて披露した。
 
[[1997年]]、[[毎日放送]]の[[ラジオ番組]]『[[グーチョキパー アニゲでポン]]』内のコーナー「友野詳の電撃大将」([[文化放送]]「[[電撃大賞]]」と混同されることが多い)にレギュラー出演。1990年代後期以降、『ドラゴンマーク』シリーズを手がけるなど作品の幅をさらに広げている。近年のシリーズでは、『ゲヘナ~アナスタシス~』に監修、リプレイ執筆などで関わっている。
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