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'''オゴポゴ'''(Ogopogo)は、[[カナダ]][[ブリティッシュコロンビア州]]の[[オカナガン湖]]で目撃される水棲の[[未確認動物|UMA]]。
 
==概要==
体長は約5~15mで、60cmほどの大きさの頭部は山羊か馬に似ているとされ、背中にコブがある。体は緑色でところどころにチョコレート色の斑点がある。
 
正体はオカナガン湖に棲む[[チョウザメ]]の倍数体という説が挙がっているが、[[バシロサウルス]]や[[首長竜]]、新種の鯨説もある。記録に残っている最古の目撃例は[[1872年]]だが、1912年の目撃騒動以来有名になった。近年になっても、大型の生物が水面近くで蠢いている映像が度々テレビでも放映され、テレビ番組で特集されることもあり、[[ネッシー]]や[[ツチノコ]]などと比べると、存在の可能性が高い[[未確認動物|UMA]]とされている。姿や泳ぎ方は同じカナダに棲息している[[マニポゴ]]と酷似している。
記録に残っている最古の目撃例は[[1872年]]だが、それ以前にもカナダの[[先住民]]が「'''ナイタカ'''」という名で語りついでいる。
 
もともとオカナガン湖周辺に住む[[インディアン]]部族は、この湖に棲む「N'ha-a-itk」、または「Naitaka('''ナイタカ''')」という名の、巨大な怪物の存在を語り継いでいる。また、周辺のインディアン部族には、殺人を犯した罰として大精霊によって大蛇に変えられた人間の変化譚が伝えられている。
正体はオカナガン湖に棲む[[チョウザメ]]の倍数体という説が挙がっているが、[[バシロサウルス]]や[[首長竜]]、新種の鯨説もある。
 
昔、このあたりに住んでいたインディアンが、殺人を犯した罰として神様によって大蛇に変えられたという伝説もある。
 
大型の生物が水面近くで蠢いている映像が度々テレビでも放映され、テレビ番組で特集されることもあり、[[ネッシー]]や[[ツチノコ]]などと比べると、存在の可能性が高い[[未確認動物|UMA]]とされている。
 
姿や泳ぎ方は同じカナダに棲息している[[マニポゴ]]と酷似している。
 
==主な目撃例==
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