「重さ」の版間の差分

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上記のように、地球上において重さを質量のように見なして普通には困難はないが、実際にはまずい場合もある。たとえば地球表面は[[真空]]ではないから、そこに存在する物体は必ず[[浮力]]を受ける。人間の活動は普通は空気中で行われ、空気は人間の意識して扱う大抵の物体よりはるかに小さな密度を持つため、普段はこれに気づくことは少ない。しかし、このために空気の重さはないとの感覚が流通している。また、熱気球のように上昇するものに対して、重さと反対の「'''軽さ'''」という性質があるとの判断も過去には存在した。
 
== 一般的な拡張された意味 ==
古来、重量は質量と同一視されてきた。その意味では、一般概念としての'''重さ'''はむしろ質量に当たると見ても良いであろう。下に挙げる歴史的あるいは慣用的な重さの単位も、その意味するところは質量と見るべきである。また、一般的な用法としてはむしろ[[密度]]を念頭に使うことも多い。たとえば「[[鉄]]は[[綿]]より重い」というのはこの例である。
 
また上の意味から派生して、質量ではかれない概念的な物事の重大さを表す。この場合は「重み」や「重き(を置く)」の語が使われることが多い。重みという場合に、「のしかかる」ものとの印象があるのは、重さの性質を如実に反映している。重点とも言う。
 
== 重量グラム以外の重さの単位 ==
*[[重量キログット]]
*[[千粒量トン]]
*[[ポンド (質)|ポンド]]
*[[トン]]
*[[貫]]
 
{{DEFAULTSORT:おもさ}}
 
[[Category:物理量|おもさ]]
[[Category:質量|おもさ重力]]
[[Category:重力|おもさ]]
 
[[af:Gewig]]
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