「NX計画」の版間の差分

 
テストパイロットの選抜で、ロビンソン中佐が選ばれ、実験機NXアルファでワープ2の壁を越えるためのテストが実施されるが、このテストフライトで僅かにワープ2を超えたところで突然ワープ・フィールドの崩壊が始まり、制御不能となり爆発し失敗。
[[チャールズ・タッカー三世]]大尉は原因を究明し、インターミックスの混合率に問題が有りエンジン自体には問題は無しと判断した。タッカー大尉の協力で[[ジョナサン・アーチャー|アーチャー]]・ロビンソンの二人は無断でNXベータを使用してテストフライトを実行し、見事ワープ2.5のスピードを記録した。その後、命令違反ではあったが、[[バルカン (スタートレック)|ヴァルカン]]顧問評議会も認め[[バルカン (スタートレック)|ヴァルカン]]は一年間のシミュレーションを実施後、計画再開に合意、計画再開から8ヵ月後にデュバル中佐がNXデルタでワープ3の突破に成功する。5年後完成を目指しNX級宇宙船の建造が開始、一番艦のNX-01はエンタープライズが完成、2151年4月にエンタープライズは[[ジョナサン・アーチャー]]大佐が船長となり宇宙への旅が始まる、[[ジョナサン・アーチャー]]はタッカー大尉の協力を感謝し自分が船長になったときは主任機関士にすると約束をした。
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