「コルク」の版間の差分

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[[弾力性]]があり[[水]]をほとんど通さないため[[ワイン]]の[[瓶]]の[[蓋|栓]]や、[[野球]]の[[ボール (野球)#硬式球|硬式球]]の芯、バドミントンのシャトルなどに使われている。バージンコルクは形が悪いのでワイン栓には普通使われない。
 
コルク栓を打ち抜いたあとの端材は、粉砕して成型加工され、フローリング用床材や断熱材など、さまざまな用途に供される。
 
[[バット (野球)|バット]]を改造してコルクを詰めることは野球規則で禁止されている。これはコルクの[[反発係数]]が高いためである。近年では[[サミー・ソーサ]]がそのバットを使用し罰金と謹慎処分を受けたこともある。
 
[[中華人民共和国|中国]]などでは、コルクの板を彫刻して、立体的な彫刻画が製造されている。
 
[[鉄道模型]]においては粉砕コルクを成形加工したものを「[[コルク道床]]」として主に[[レイアウト (鉄道模型)|レイアウト]]製作において使用する他、バージンコルクの表皮の質感を活かして「岩壁」を表現するのに用いられる(「コルクロック」という名称で販売されている)。また、各種の大きさに選別した粉砕コルクが「コルクパウダー」という名称で販売されており、これらは岩や石、[[バラスト]]の表現に用いられる。
 
最近ではアクセサリーの素材として利用されることもある。
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