「テンガロンハット」の版間の差分

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'''テンガロンハット'''(ten-gallon hat)は、[[カウボーイ]]などがかぶる[[帽子]]、[[カウボーイハット]]の一種。 高いクラウン(crown、山部)、幅広いブリム(brim、つば)、飾りひもを持つ。
 
日本ではカウボーイハットの代名詞のように思われているが、カウボーイハットの中では珍しい種類であり、[[西部劇]]の衣装として作られたとも言われる。したがって、今も昔も実際のカウボーイがこのスタイルの帽子をかぶることはほとんどない。 現在の一般的なカウボーイや、[[カントリー]]歌手が被るハットのスタイルは、カトルマン(Cattleman)と呼ばれる種類である。
 
== 由来 ==
10[[ガロン]] (ten gallon) の水が入ると言われ、西部劇では、テンガロンハットで水を汲むシーンも登場しているが、帽子の中に10ガロン(=38リットル)の水が収まる容積はない。
 
飾りひもが付いてブレーディングしていることから、「ひもを編む(ブレード、braid)」という意味で、メキシコ人カウボーイ(vaqueros)が使う[[スペイン]]語の「ガロン(galón)」を、「[[テキサス州]]の物は何でも大きい」というテキサス人の見栄と絡めて、わざと誤訳的に命名されたと考えられる{{要出典}}10ガルーンズ(TEN GALLOONS)から来た呼び名
 
日本ではカウボーイハットの代名詞のように思われているが、カウボーイハットの中では珍しい種類であり、[[西部劇]]の衣装として作られたとも言われる。したがって、今も昔も実際のカウボーイがこのスタイルの帽子をかぶることはほとんどない{{要出典}}。[[西部劇]]の衣装として作られたとも言われる{{要出典}} 現在の一般的なカウボーイや、[[カントリー]]歌手が被るハットのスタイルは、カトルマン(Cattleman)と呼ばれる種類である。
 
== 外部リンク ==