「サムドラグプタ」の版間の差分

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これらの碑文の内容は、史料の裏付けを欠いた箇所もあり、そのまま全てを史実とすることは難しい。しかし、彼が強大な陸海軍を有していたのは明白であり、[[サカ族]]や[[クシャーナ族]]など多くの君主がサムドラグプタの宗主権を受け入れて臣従した。
 
サムドラグプタは「大王のなかの統王」や「最高の帝王」といった称号を用い、神格化された君主として振る舞った。また、[[バラモン教]]の大供犠である[[アシュヴァメーダ]]を行い、その権威を高めたとされる。
 
==経済・文化==
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