「王引之」の版間の差分

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== 略歴 ==
[[江蘇省]][[高郵市|高郵]]出身。[[乾隆]]60年([[1795年]]に[[挙人]]、[[嘉慶]]5年([[1799年]]に[[進士]]([[探花]])となる。官職は、翰林院編修から侍講をへて礼部尚書にいたった。若いときから父より家学を授けられ、『[[爾雅]]』『[[説文解字|説文]]』・音楽に詳しく声音訓詁の学に優れていた。
 
== 著作 ==