「生活保護」の版間の差分

m
ノートを受けて
m (ノートを受けて)
'''生活保護(せいかつほご)'''とは、[[憲法]]第25条に規定す理念([[生存権]])に基づき、[[国家|国]]が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに自立を助長することをいう。
 
== 生活保護の対象 ==
1946年の旧生活保護法においてはすべての在住者を対象としたが1950年の改訂で国籍条項が加わり、日本国内に住む日本国籍を持つ者のみが対象である。とされだ、。その後1954年の厚生省社会局通知により「正当な理由で日本国内に住む外国籍の者に対しても、[[生活保護法]]を準用するというかたちで保護を実施している。判例上もこの条項を適法とする判断が多いが、[[国際人権規約]]([[社会権規約]])に反するのではないかという批判がある。
 
近年の失業者や低所得者層の急増により、本来は国籍本国が面倒を見るべき外国人(特に[[在日コリアン]])に巨額の生活保護費が支払われている事が問題として表面化してきている。
 
== 生活保護の種類 ==
18,971

回編集