「パーキンソンの法則」の版間の差分

編集の要約なし
m (ロボットによる 除去: zh:帕金森定律)
'''パーキンソンの法則'''('''Parkinson's law''')とは、1958年、英国の歴史学者・政治学者[[シリル・ノースコート・パーキンソン]]の著作『パーキンソンの法則:進歩の追求』、およびその中で提唱された法則のこと。具体的には、「'''仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する'''」(第一法則)、「'''支出の額は、収入の額に達するまで膨張する'''」(第二法則)というもの。以下、第一法則について述べる。
 
パーキンソンの法則は、英国の[[官僚制]]を幅広く観察した結果に基づくもので、たとえば、[[イギリス帝国]]が縮小していたにもかかわらず殖民地省の職員数は増加していたとパーキンソンは指摘している。
匿名利用者