「鏡明」の版間の差分

大学卒業後、[[電通]]に勤務。[[ジョージ・ルーカス]]を起用した[[パナソニック]]のCMなどで知られる。
[[1970年]]、『蜃気楼の戦士』([[A・メリット]])で翻訳家としてデビュー。また同年、短編『オム』を「季刊NW-SF1号」に発表し、作家としてもデビュー。『[[英雄コナン]]』シリーズ([[ロバート・E・ハワード]])などの[[ヒロイック・ファンタジー]]作品の翻訳を、[[荒俣宏]]と共に行う。また、岡田英明名義でロック評論も行った。他に、1973年に[[紀田順一郎]]、荒俣が創刊した雑誌『幻想と怪奇』に、[[瀬戸川猛資]]とともに編集同人として参加した。
 
「[[一の日会]]」「宇宙気流」「SF倶楽部」での仲間である、[[SF作家]]の[[横田順彌]]と仲がいい。鏡が190cmあるのに対して、横田が150cm程度と小柄なので、身長のことでよく二人は比較された。また、鏡の妻も「一の日会」でのSF仲間であり、横田・鏡とともに、[[平井和正]]の「一の日会」関係者を登場人物のモデルとした小説『超革命的中学生集団』に登場している<ref>横田順彌『ヨコジュンのびっくりハウス』(角川文庫)P.289</ref>。
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