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専門は、[[ギリシャ]]等との外交の実務と[[現代ギリシア文学]]の研究であり、外交官としての多忙な公務の中で、永年に亘り[[ギリシア文学]]の研究と翻訳活動・著作・評論活動をライフワークとした。日本において、現代[[ギリシア語]]を完全に修得した最初の人で、同時に[[ギリシア]]研究の研究者として傑出した外交官であり、且つ、広範な[[ギリシア]]学の研究者でもある。
*[[1962年]]、ギリシアの逐次刊行物「ネア・エスティア」に菊池寛作「讐の彼方に」のギリシア語訳掲載
*[[1965年]]、ギリシアの逐次刊行物「エポヘス」に菊池寛作「藤十郎の恋」のギリシア語訳掲載
*[[1973年]]、日本文化財団招聘のギリシア国立劇場上演に際し、「オレスティア三部作」「オイディプス王」等の現代ギリシア語からの台本の日本語訳を翻訳し、評論を発表。その後も、日本文化財団招聘の「ギリシア国立劇場」来日公演に際し評論、台本の翻訳を担当。
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