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差分

その守備はもはや神業と言われるほどであり、ショート最深部、というよりほぼレフト前くらいのゴロをノーバウンドのジャンピングスローでアウトにしたり、ダイビングしながらイレギュラーバウンドを素手で処理したりと、常識では考えられないものだった。「(一試合の中で)スミスがそのバットで1点をたたき出すことはまれだ。'''しかし彼はそのグラブで、確実に2点は防いでくれる'''」と讃えられている。
 
{{by|1991年}}には151試合の出場でエラーはわずか8個(守備機会の極めて多い遊撃手でこれは凄まじい記録である)という安定感を見せるなど、{{by|1992年}}まで13年連続でゴールドグラブ賞を受賞したが、これは遊撃手として史上最多記録。[[2007年]]にはオールタイム・ゴールドグラブチーム(守備において歴代最高の選手)に選出されている。
 
[[1996年]]を最後に現役を引退。通算安打は2460安打、通算580[[盗塁]]をマークしており、優れたリードオフマンであったと言える。カージナルスでの背番号'''1'''は、引退とともに[[永久欠番]]に指定されている。
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