「ウェヌスとローマ神殿」の版間の差分

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|label_y=0.37
|location=[[:en:14 regions of Augustan Rome|第8区域 フォルム・ロマヌム]]
|date=[[135年]]
|builder=[[ハドリアヌス]]
|type=[[ローマ神殿]]
|}}
[[ファイル:Tempio di Venere e Roma - abside - antmoose.jpg|thumb|250px|神殿の[[アプス]]の夜景]]
'''ウェヌスとローマ神殿'''(Templum Veneris et Romae)は[[古代ローマ]]で既知の最大の[[ローマ神殿|神殿]]。[[フォロ・ロマーノ]]の西端、[[コロッセオ]]の近くにあり、女神[[ウェヌス#添え名|ウェヌス・フェリクス]](好意的なウェヌス)と女神[[ローマ (ローマ神話)|ローマ]](永遠なるローマ)を祭っている。[[ローマ皇帝]][[ハドリアヌス]]が設計した。建設は[[121年]]に始まり、ハドリアヌスにより公式に公開されたのが135年、[[アントニヌス・ピウス]]により最終的に完成したのが[[141年]]である。[[307年]]の火災で損傷したが、[[マクセンティウス]]帝が設計を変更して修復した。
 
== 歴史 ==