「カール・ムック」の版間の差分

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*"an ideal accompanist." 『理想の伴奏者。』([[イグナツィ・パデレフスキ]])
*"Though old enough to be part of generation known for taking liberties with the score and indulging in flexible tempos, he was by contrast disciplined and direct, less concerned with placing his personal stamp on a score than on demonstrating fidelity to the score and ceding a certain interpretive anonymity." 『ムックはスコアに対する放縦な解釈、恣意的なテンポの設定が当たり前だと考えられていた世代に属する指揮者だが、例外的に、わたくしを滅し、スコアに忠実であることを旨としていた。』([[ハロルド・ショーンバーグ]])
 
== 録音 ==
 
ムックはマーラーよりも2歳年長であるが、いくつかの録音を遺している。
 
*[[ボストン交響楽団]]を指揮したチャイコフスキー、ベルリオーズ、ヴォルフ・フェラーリ等の小品集。
*[[ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団]]を指揮したワーグナーの管弦楽曲集。
*[[ベルリン国立歌劇場管弦楽団]]、[[バイロイト祝祭管弦楽団]]を指揮した舞台神聖祝典劇『パルシファル(抜粋)』。
 
== 参考文献 ==
2,004

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