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差分

読経は作務ではないのでは
'''作務衣'''(さむえ)は、[[禅宗]]の[[僧侶]]が務め、日々の読経や境内の清掃など、雑事([[作務]])を行うときに着る衣の事である。
 
「作務衣」は本来、作務を行う時に着るもの全般をさし、特定の形が決まっているわけではなかった。僧侶が掃除や薪割り、畑仕事など寺院を維持するための労働を行う時に着用する。作業着であるため、正式の[[坐禅]]や[[法要]]の時には着用しない。
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