「UART」の版間の差分

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'''16550'''より以前に存在していた'''[[インテル]] 8250'''も広く使われていた。[[Z80]]ファミリではZ80 SIO('''Z84C40''')が存在する。
 
[[組み込みシステム]]向けの[[マイクロコントローラ]]では、UARTまたはUSARTは内蔵していない品種を探す方が難しいほど一般的なペリフェラルである。例として、[[フリースケール]]や[[ルネサス エレニクス]]では、SCI(Serial Communication Interface)という名前でUSARTの機能が内蔵されている。現在でも、8〜16bitのローコストのマイクロコントローラではUSARTが唯一の通信インタフェースであることも多いが、一方で[[パーソナルコンピュータ]]ではシリアルポートを搭載しない機種が大勢を占めるようになった。このため、このようなマイクロコントローラとパーソナルコンピュータ間でデータ通信を行うために、市販の[[Universal Serial Bus|USB]]-シリアル変換ケーブルがよく用いられる。
 
== UARTの原型 ==