「達磨山」の版間の差分

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== 概要 ==
100万年前から50万年前の火山活動で形成された山だと考えられ、現在の山頂は[[浸食]]によってできた地形であり噴火していた地点ではない。かつての山頂は浸食の激しい西側斜面方向にかつての山頂があったと考えられている。山頂付近はササが多く茂っているため展望がよく、[[富士山]]や[[駿河湾]]など[[伊豆半島]]の北部周辺の眺めがよい
 
山頂付近はササが多く茂っているため眺めがよく、[[富士山]]や[[駿河湾]]、天城山など[[伊豆半島]]の北部周辺を見渡すことができる。天候が良ければ御前崎や赤石山脈の山々なども見ることができる。
南北に[[西伊豆スカイライン]]([[静岡県道127号船原西浦高原線]])が通りドライブスポットになっている。また、稜線には[[伊豆山稜線歩道]]の一部として登山道が整備されている。
 
南北に[[西伊豆スカイライン]]([[静岡県道127号船原西浦高原線]])が通りドライブスポットになっている。また、稜線には[[伊豆山稜線歩道]]の一部として登山道が整備されている。
 
稜線には[[伊豆山稜線歩道]]の一区間として登山道が整備され、登山愛好者は戸田峠駐車場や達磨山高原レストハウスの駐車場から歩道を利用する。
 
箱根の[[十国峠]]と比して十三国峠とも呼ばれる{{要出典}}。
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