「KIN (携帯電話)」の版間の差分

編集の要約なし
m (ロボットによる 変更: ru:Microsoft KIN)
KINの最大の売りは「[[ソーシャル・ネットワーキング・サービス]](SNS)の利用に特化した[[ユーザインタフェース]]を備えている」ことである。「KIN Loop」と呼ばれる待ち受け画面には、[[facebook]]や[[MySpace]]・[[twitter]]などのサービスから自動的に情報を収集・表示する機能があり、またそれらのサービスに容易にアクセスすることができるとされている。
 
また[[クラウドコンピューティング]]の技術も活用しており、「KIN Studio」と呼ばれるクラウドサービスでは、ユーザの携帯電話のメール・通話履歴・写真・動画などが自動的にバックアップされることになっており、マイクロソフトでは「容量不足は絶対に起こらない」としている<ref name=ms100412 />。また「KIN Studio」でクラウド側に保存されたデータは自動的に整理され、PC等からアクセスすることも可能
 
この他、同じマイクロソフトの[[Zune]]の技術を利用した各種音楽サービスなども提供される予定。
 
== スペック ==
当初は「KIN ONE」と「KIN TWO」の2機種が提供される。KIN ONEは片手操作、KIN TWOは両手操作を想定したモデルとなっている。
 
通信方式は[[Bluetooth]] 2.1及び[[IEEE 802.11]]b/gに対応するほか<ref name=itmedia100413>[http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1004/13/news022.html “ソーシャル”に特化した純正Windows Phone 7機 「KIN ONE」「KIN TWO」発表] - ITmedia・2010年4月13日</ref>、米国モデルでは[[CDMA2000 1x|CDMA2000 1x EV-DO Rev.A]]に、欧州モデルでは[[W-CDMA]]にそれぞれ対応する。
=== KIN ONE ===
{{節stub}}
 
{| class="wikitable"
=== KIN TWO ===
|-
{{節stub}}
!
===! KIN ONE ===
===! KIN TWO ===
|-
! 寸法
| 67.7 x 84.15 x 18.75mm
| 111.06 x 60.05 x 15.6mm
|-
! 画面サイズ
| 2.6型QVGA液晶
| 3.4型HVGA液晶
|-
! カメラ画素数
| 約500万画素
| 約800万画素
|-
! 内蔵メモリ
| 約4GB
| 約8GB
|-
! 内蔵スピーカー
| モノラル
| ステレオ
|-
! その他
|colspan="2"| 静電式タッチスクリーン、QWERTYキー、GPS、FMラジオ
|}
 
== 脚注 ==