「ゾンダーブルク家」の版間の差分

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== 分裂 ==
[[ファイル:Hanstheyounger.jpg|thumb|150px|ゾンダーブルク家の始祖ハンス]]
ハンスが1622年に死ぬと、公爵領は多くの息子たちの間で分割相続され、ゾンダーブルク家はいくつかの分家に分かれた。個々の分家はそ時々家名は、各家の公爵の居所に因むものになった。ハンスの息子の一人アレクサンダーはシュレースヴィヒ=ホルシュタインの領域外の領地を相続したり購入したりした。
 
新しく創設された複数の分家はそれぞれ数平方キロ規模の領地しかなく、その分家の人々の公爵としての称号も名ばかりで、領主としての実体はなかった。新しい分家が長続きせず、相続人の不在や破産によって断絶した場合は、別の分家やデンマーク王家がその領地を相続した。