「江川卓 (野球)」の版間の差分

*1979年阪神戦でデビューし、3本塁打を打たれ敗戦投手になった。しかし、その後は阪神キラーになり、阪神戦通算36勝(18敗)を挙げた。これは通算135勝の1/4強を占める。逆に小林繁は阪神に移籍した1979年こそ巨人戦8勝0敗と意地を見せたが、その後引退までの4シーズンで巨人戦5勝15敗と対照的な結果になった。
*打撃の優れた投手としても知られているが、最初はさすがにプロのボールについていけなかったのか、初安打はデビューから36打席目だった。
*入団2年目の阪神戦での小林繁との初対決では、打撃でも決勝タームリーヒットを放つなど活躍し、勝利投手となっている。後に、プロ野球でやっていく中で絶対に負けられない試合は数試合しかないだろうがその中の一つがその試合だと思って試合に臨んだと懐述している。
*本塁打を打たれた際、マウンド上で両手を腰に当てながら首を捻るシーンがよく見られた。被本塁打が多く、「一発病」と言われた投手の一人。
*与死球が極めて少ない。これは高校時代、自らが頭部死球を受けた経験から厳しく内角を攻めることにためらいを見せたためと言われている。
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