「プロレスラー」の版間の差分

; 団体に入門し、道場・寮で練習を積みデビューする
: 各団体が定期的に行うオーディションに合格する、あるいは後述の[[プロレスラー養成所]]に所属する場合、その養成所がコネクションを持つ団体に入団する。仮に入団出来ても、その厳しさからデビュー出来ずに退団するものは多い。しばしば「夜逃げ」の形でいなくなる者も現れる。[[高山善廣]]の様に一度夜逃げして出戻りするものや、大手団体から逃げて小規模団体に移った後にデビューする者もいる。
: [[全日本女子プロレス]]では入団後、一定期間内に団体内で実施する「プロテスト」に合格しない場合、退団させる方式を取っていた。現在では多くの女子プロレス団体や、男子団体でも元全女の[[北斗晶]]が社長を務める[[健介office]]でもこの方式を採っている
; [[プロレスラー養成所]]で学ぶ
: 体力と技術をここで付ける。日本の場合は、養成所での経験があっても入団後しばらく団体内で再度修練を積むことが普通。養成所が自主興行を行い、ここでデビューする者もいる。アメリカにおいては、養成所を経由してプロのリングに上がるケースが一般的である。また、プロレスラー養成所は引退した有名レスラーが主催するものやプロレス団体が設置しているものが多い。
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