「北九州市交通局」の版間の差分

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** [[4月1日]] 水巻町南部に乗り入れている西鉄バス北九州中間ローカル線(63、64番系統)が<!--[[モータリゼーション]]の影響等で-->全面廃止されたため、その代替として同町南部へ乗り入れを開始。また、上記の北九州空港行き高速バスを、西鉄バス北九州が運行している[[黒崎 - 北九州空港線]]と統合、同社との共同運行とし、一部の経路を変更(詳細後述)。
** [[10月1日]] 利用促進を図るため小倉線を増便。平日は24便となり従来より8往復増便となった。
* [[2010年]](平成22年)
** [[4月1日]] 上記の北九州空港行き高速バスから西鉄バス北九州が撤退、再び市営バスの単独運行に戻る(詳細後述)。
** [[4月3日]] 4年ぶりに抜本的ダイヤ改正・路線再編を実施。
 
== 軌道事業 ==
*[[北九州市交通局向田営業所|向田営業所]] - '''高須交番前''' - '''[[北九州学術研究都市|学研都市]][[ひびきの]]''' - '''浅川学園台入口''' - '''[[産業医科大学病院]]入口''' - '''学園大通り''' - '''[[折尾駅]]西口''' - '''[[西鉄黒崎バスセンター]]''' - '''[[ホテルクラウンパレス北九州]]''' - '''[[引野口|黒崎インター引野口]]''' - '''[[千代ニュータウンバスストップ|高速千代ニュータウン]]''' - '''[[八幡インターチェンジ (福岡県)|八幡IC]]''' - '''[[小倉南インターチェンジ|小倉南IC]]''' - '''[[北九州空港]]'''('''[[北九州空港エアポートバス]]''')
**2006年3月16日北九州空港開港と同時に学研都市ひびきの発着で運行開始。2007年8月1日に向田営業所まで延長。当時のルートは向田営業所 - 高須公営住宅前 - 学研都市ひびきの - 浅川学園台入口 - 産業医科大学病院入口 - 学園大通り - 折尾駅西口 - 北九州空港。当初は北九州市営バスの単独運行で、[[黒崎駅]]は経由しなかった(黒崎駅からは[[西鉄バス北九州]]により黒崎 - 北九州空港線が運行されていた)。
**2009年4月1日のダイヤ改正で折尾発・黒崎発の両路線を統合(同時に運行ルートの都合で経由地を高須公営住宅前から高須交番前に変更)し、西鉄バス北九州との共同運行になったが、2010年4月1日から西鉄バス北九州の撤退に伴い再び北九州市営バスの単独運行となる予定に戻った(同時に小倉南ICは全便通過となる予定った)。
**市営バスに関しては青と白の専用塗色の車両が用いられている。