「巣雲山」の版間の差分

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{{Infobox 山
{{Infobox 山|名称=巣雲山|標高=581|座標={{ウィキ座標2段度分秒|35|0|18|N|139|2|14|E|}}|所在地=[[静岡県]][[伊豆市]]|}}{{mapplot|139.0373|35.0050|巣雲山}}
|画像=[[File:Sukumo-yama a.jpg|300px]]<small>巣雲山を長者原地区から望む</small>
[[画像:From Mt.sukumo.JPG|thumb|256px|初日の出を背に巣雲山展望台から富士山を望む]]
|名称=巣雲山
|標高=581
|座標={{ウィキ座標2段度分秒|35|0|18|N|139|2|14|E|}}
|所在地=[[静岡県]][[伊豆市]]
|地図={{Embedmap|139.0373|35.0050|300}}<small>巣雲山の位置</small>
}}
'''巣雲山'''(すくもやま)は[[静岡県]][[伊豆市]]に頂上があり、[[伊豆の国市]]と[[伊東市]]の3市にまたがっている山。標高は581m。
 
== 概要 ==
約13万2000年前の噴火によって形成されたと考えられている[[単成火山]]で[[伊豆東部火山群]]に属する。山体の成り立ちは伊東市の[[大室山]]と同じ[[スコリア丘]]に分類される。山腹には[[伊豆スカイライン]]が通り、富士山方面を見渡せる駐車場が設置されている。登山道が整備されており、山頂は眺めがよく展望台も設置してある。戦前には[[航空灯台]]が設置されていたことがあり、展望台の前にそれを印した杭がある。近くの[[伊豆の国市立大仁東小学校]]の校歌には『巣雲山』の名が歌われている。しばしば鹿や猪が現れる。
 
山腹には[[伊豆スカイライン]]が通り、[[富士山]]方面を見渡せる駐車場が設置されている。登山道が整備されており、山頂は眺めがよく展望台も設置してあり360度の視界がある。戦前には[[航空灯台]]が設置されていたことがあり、展望台の前にそれを印した杭がある。近くの[[伊豆の国市立大仁東小学校]]の校歌には『巣雲山』の名が歌われている。しばしば鹿や猪が現れる。
 
「すくも」とは稲の籾殻のこと。その昔、巣雲山の西にある長者原の富豪が、この地にたくさんの籾殻を捨て、それが積もって塚となり、ついには山になったとの伝承がある。<small>(山頂の掲示板より抜粋)</small>
 
== 眺望 ==
* [[天城山]]や[[達磨山]]などの[[伊豆半島]]北部や、[[箱根山]]、[[相模湾]]がなどが見える。
* [[富士山]]は[[愛鷹山]]越しに裾野から頂上まで見える。
* 天候がよければ[[伊豆大島]]や[[赤石山脈]]、[[江ノ島]]なども見える。
* 相模湾越しに日の出が見える。
 
* [[伊豆の国市]]長者原地区の公民館横の登山口から徒歩30分程度。
* [[伊東線]][[宇佐美駅]]方面から登山道もあるが2ルート、徒歩数時間
== ギャラリー ==
 
<gallery>
File:Sukumo-yama b.jpg|<small>巣雲山を北西から望む</small>
[[画像File:From Mt.sukumo.JPG|thumb|256px|<small>初日の出を背に巣雲山展望台から[[富士山]]を望む]]</small>
File:Amagi-san from Sukumo-yama.jpg|<small>巣雲山から[[天城山]]を望む</small>
File:Observation Deck of Sukumo-yama.jpg|<small>頂上の展望台</small>
</gallery>
== 関連項目 ==
* [[伊豆東部火山群]]
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