「江川卓 (野球)」の版間の差分

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→‎アマチュア時代: クリス・スミス (内野手)
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*[[サトウハチロー]]は、1973年の夏の甲子園・対[[千葉県立銚子商業高等学校]]戦で、雨の中延長戦で押し出し四球により敗れた江川の姿を見て、江川に「雨に散った江川投手」という詩を贈っている。この詩の中でサトウは、自分は雨を愛したがこれからは雨に関する詩を作るのをやめるとうたった。サトウが亡くなる3ヶ月ほど前のことである。
*大学時代、現在の夫人と交際していた時にデートと東京六大学の試合の登板予定が重なると、待ち合わせ時間として「試合開始から何時間後」というように時間を指定していたという。夫人によれば、指定した待ち合わせ時間に遅れることはほとんどなく、逆に試合の進行が早すぎると、わざと遊び球を投げて時間調整をしていたほどであった<ref>「たかが江川されど江川」pp.62 - 63</ref>。
*南カリフォルニア大留学当時、[[クリス・スミス (内野手)|クリス・スミス]](のち[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]])がルームメイトで、江川にとって英語の先生役でもあった。スミスが部屋にガールフレンドを連れ込むことがしばしばあり、江川はその都度一人で外出する羽目になったという<ref>本宮ひろ志「実録たかされ」</ref>。
 
=== 現役時代 ===
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