「教義」の版間の差分

編集の要約なし
(→‎キリスト教: 信条に基づき内容変更)
'''教義'''(きょうぎ)とは、[[宗教]]の教えを体系化したもの。多岐に渡る宗教があり、そのいずれにも独自のこれが存在し、各々の宗教を信奉する人が、これに則って物事を[[理解]]したり[[判断]]する助けと成る物とされる。[[教理]]とは相違がある。
 
転じて、一定集団の中に於いてのみ支持されているルールや考え方も、[[比喩]]的に'''教義'''と呼ばれる事がある。
 
===キリスト教===
教義と[[教理]]は異なる。
神は唯一で、父なる神、子なるイエス・キリスト、聖霊の三位格を持つ(三位一体)。
神ははじめに人間を含めた世界のすべてを良いものとして創造したが、はじめの人が神の命令に背き罪を犯したために、人は神のさばきを受けるべき存在となった。
10,006

回編集