「サウンドカード」の版間の差分

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カード
m (2010年5月現在)
m (カード)
サウンドカードと同類のものに、[[ノートパソコン]]などに手軽に接続できるように[[Universal Serial Bus|USB]]バス接続や[[IEEE 1394]]接続の製品があるが、これらは'''オーディオインターフェース'''と呼ばれることが多い(後述)。
 
2010年5月現在の[[パーソナルコンピュータ]]において、音響信号の入出力機能はもはや標準機能となっており、多くの機種に[[オンボード]]形式であらかじめ装備されている。かつて普及価格帯にあったサウンドカードは、その価値を標準装備のサウンド機能に譲り、一般ユーザーにおいてはサウンドカードを買い足す必要が薄れた。現在市販されているサウンドカードは、標準装備のサウンド機能を超えた付加価値を持つ製品である。それらは一般に、ゲーム用や音楽鑑賞用のものが「サウンドカード」と呼ばれ、プロやセミプロが音楽制作などに用いるものが「オーディオカード(あるいはオーディオインターフェース」と呼ばれる傾向にある。価格は求められる音響品質に応じて開きがあるが、サウンドカードは民生用途であることに対し、オーディオインタフェイスは商業制作に用いられることと市場が狭いため、それぞれの高級製品を比較した場合にはおおむねオーディオインタフェースに、より高額な製品が多い。
 
== 音源の変遷 ==
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