「豊島家住宅」の版間の差分

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*** 居室座敷取合部 桁行4.9m、梁行8.9m、入母屋造、東西面庇付
*** 座敷部 桁行12.9m、梁間6.9m、入母屋造、東西面及び南面庇付、[[便所]]附属
:主屋は敷地の東寄りに建ち、西側は庭園になっている。居室部(主体部)は、東側3分の2を土間、西側3分の1を居間、台所等の居室とする。東西棟の居室部の西端に矩折りに南北棟の屋根を架け、その南の東西棟の角屋(つのや)が座敷部となる。座敷部は書院、二の間、三の間からなり、書院は床(とこ)、棚、付書院を設けた本格的な数奇屋風の造りとし、欄間などに意匠をこらしている。修理時に居間の鴨居から宝暦8年(1758年)の墨書が発見され、これが建立年とされている。
建立年とされている。
 
* 表門
17,262

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